生石高原のススキ

2009年11月22日 09:49

近鉄で通勤していると曽爾高原のススキの宣伝をよく見かける。

曽爾はこの時期やたらと混むらしいので和歌山の生石高原に行ってみた。

今回はススキを見て和歌山の県道を走る計画。

夜勤明けで出発は11時なので暗くなる5時前には帰宅するルートを設定した。

結果的に険しい道もあったのでマップに記載しておいたので参考にしていただければありがたい。

出発は土曜日の11時。

阪和道を南下し海南東で降りる。海南〜有田は下りが渋滞の情報だった。

R424を南下していくが、相変わらず気持ちのいい道だ。
一車線で崖のようになっている部分もあるが、ほんの一部だし、楽しめる。

R424から左折して県道184号線を進む。
車とすれちがったのは1〜2回だったし、やたらと空いている。
2車線の部分が多いので快走できる。

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素直に進めばいいものを、途中で枝分かれの名もない道に入ってみたら道はやや荒れ気味。

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素直に県道を進んだ方がいいかもしれない。
ちなみに県道は狭いけどきれいだ。ペースもそこそこ早くいける。
相変わらず対向車もこない。

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そうこうしているうちに生石高原の駐車場に到着した。

階段を登ると・・・・

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そこはすばらしく開放的な景観だった

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いいねー

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ススキもきれいだ。

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十分に休憩(といっても歩き回って疲れた・・・^^;)したら出発。

生石高原から北上するルートは対向車も多い。
ブラインドコーナーも多いし、道も狭いので十分に気をつける必要がある。


K184を抜けて名もない道を通って K180に抜ける。
道沿いにあった露店でおみやげの蜜柑を GET して一安心する。

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あとは K4を北上するが、ダムが見たかったので K129を経由して山田ダムへ向かった。

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再び K4に合流し渓流沿いの一車線道路を進む。車はまったく通らない。

渓流をみていて癒されるの図

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途中 K3もはさみつつ実に気持ちのいい道が進む。

しかし、この後に進んだ県道120号線は険道が嫌いな人にはおすすめできない。

落ち葉も多く、わだちになっている部分を進む必要がある。

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途中集落を通るのだが、狭い上にありえないぐらいの急勾配を進まなくてはならない。
地元の人はなれているのだろうが・・・。

なんとか激狭・激坂区間を通り抜けたら見晴らしがよくなった。

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あとは紀ノ川広域農道のアップダウンをだらだら走って犬鳴峠をすすんだが車も多かった。
和泉から湾岸線に乗って帰宅。

時刻は5時。もう暗くなってきていた。

走行距離 = 256km/9978km

ちなみに蜜柑はちょいとすっぱかった^^;


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